公務員試験の参考書・テキストなどを売る方法まとめ

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公務員試験の参考書・テキストなどを売る方法まとめ

使わなくなった公務員試験参考書・問題集、公務員予備校のテキストや通信講座のDVD教材などを売る方法についてまとめました。
リサイクルショップで処分してもらうよりお得ですので、試験勉強の合間や試験終了後に試してみてください。
方法は全部で3つです。

参考書買取サービスを利用する

適正価格で参考書やテキストなどを売りたいなら、参考書買取サービスの利用が無難です。
参考書専門のスタッフが買取希望商品を1点ずつプロの目線で査定し、納得のいく値段で買い取ってくれます。
一般的な中古本業者(ブッ◯オフなど)のようにどの本も同じような安い値段しかつかない…なんてことがありません。

おすすめの参考書買取サービスをまとめましたので、ご活用ください。

サービス名 おすすめポイント
専門書アカデミー
  • 予備校のテキスト・DVD教材なども買取可能
  • 5冊以上の買取で送料無料
  • 買取代金の受け取り方法が豊富(買取金額が3%~5%上がる場合もあり)
ブックリバー
  • 人気商品の場合は定価の50%買取が可能
  • 事前査定時の買取価格2000円以上で送料無料(1冊でも可)
バリューブックス
  • 買取査定額が旧基準にくらべて約1.5倍アップ
  • おためし査定(買取価格の事前調査)が簡単にできる

なお、こうした買取サービスを利用する際は、まとめて買取を依頼しましょう。
買取希望商品の数が少ない場合、その商品の送料は基本的に利用者が負担することになります。
1冊ずつ参考書を売りたいのであれば、アマゾンヤフオクで売るほうがお得かもしれません。
とはいえ自力で売る手間を考えると、買取希望品の数が少なくても買取サービスの利用は悪くない方法です。

アマゾンで売る

自力で手軽に売りたいなら、アマゾンのマーケットプレイスに出品(小口出品)して売るのがおすすめです。
出品の手順が少なく、簡単に売ることができます。

ただ、出品手数料の高さがデメリットです。
売った出品物1点につき、成約料(基本成約料100円(税抜)・カテゴリー成約料60円(税抜))と販売手数料(出品価格の15%(税抜))をアマゾンに払わなければなりません。

また、マーケットプレイスに出品できるのはアマゾンで販売されている商品のみです。
予備校のテキスト・問題集やDVD教材などは出品できない恐れがあります。

ヤフオクで売る

本

手間をかけても高く売りたいなら、ヤフオクに出品して売るのがおすすめです。
ヤフオクのようないわゆるオークションは競売制なので、適正価格以上の値段で落札してもらえるチャンスがあります。
予備校や通信講座のテキスト・教材などを自由に出品できるのもメリットです。

また、出品物が落札されたときの手数料は落札価格の8%(税抜)で、アマゾンの手数料より安くなっています。
ヤフオクを利用するにはヤフープレミアム会員に登録し会員費(462円(税抜))を払う必要がありますが、3点以上を出品するならアマゾンより確実にお得ですね。

なお、プレミアム会員にならなくても無料でヤフオクに出品することは可能です。
ただ落札時の手数料が10%(税抜)と高くなっており、また一部機能に制限があります。

オークションの一般的なデメリットとして、出品に結構な手間がかかる点にも要注意です。
出品物の写真撮影や説明文の入力、落札者との連絡などをすべて自分で行わなければなりません。
こうした作業が面倒に感じる場合は、前述した参考書買取サービスの利用を検討しましょう。

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